情報空間で生きたほうが絶対良い!!
インプットvsアウトプット(2/30日目)
今回のアウトプットは現実離れした夢を持ったほうが絶対良い事の証明をします。笑
証明ということは、
まずはじめに定義が必要です。
今回の定義は、
僕達は情報空間と物理空間の2つで生きているということです。
当然のことですが、人間は思考の元で、行動しています。
思考が情報空間で、
行動が現実。つまり、物理空間です。
次に結論へ導くために必要なキーワードをあげます。
キーワードは、3つ。
スコトーマ、コンフォートゾーン、エフィカシーです。
はじめに、スコトーマについて。
スコトーマとは、盲点のことです。
僕達は、何か物事を行う際に、重要度によって、見えるもの、見えなくなるものが生まれます。
例えば、
腕時計を買いにきたとします。
その時何を見て選びますか?
ほとんどの人はデザインを見て選びますよね。
では、買った後、腕時計の何を見ますか?
もちろん時計の針ですよね。
デザインなんか見ません。笑
これがスコトーマの理論で、
選ぶ時はデザインに重要性を抱くため、時刻に対してスコトーマが働き、
買った後は、時間を示すという機能が重要なため、デザインにスコトーマが働きます。
つまり、重要度によって無意識が働くということです。
そして次に、コンフォートゾーン。
コンフォートゾーンとは、物事に対する意識の部分です。
僕達は、重要度によって、無意識的にスコトーマが働くと言いました。
重要度は、その人が持つコンフォートゾーンのことです。
例えると、夏に汗をかくのもまさにコンフォートゾーンに対してスコトーマが働いています。
その人にとって居心地の良い気温(コンフォートゾーン)が20度だとします。
外気温が30度だと、無意識的(スコトーマ)に、汗をかくことによりコンフォートゾーンに戻ろうとします。
サッカーでも、ホームとアウェイによってプレイの質が変わりますよね。
つまり、人はコンフォートゾーンの方が良いプレイができます。
逆に、コンフォートゾーンでないと、居心地が悪いためスコトーマが働き、無意識的にコンフォートゾーンに戻ろうとします。
最後にエフィカシーの働きを説明します。
エフィカシーは、自分のコンフォートゾーンを生む役割です。
エフィカシーとは、
感覚的に訳すと、自分の在り方です。
例えば、
タイガーウッズです。彼のエフィカシーは『俺は世界一のゴルフプレイヤーだ』です。
彼は過去に大きいゴルフの大会の決勝。
相手が外せば優勝という場面がありました。
普通だったらはずせーー!と思う場面です。
しかし彼は入れろ!と思ったそうです。
なぜなら彼は世界一のゴルフプレイヤーだというエフィカシーを持っているため、彼のコンフォートゾーンとしては、面白い戦いをすることです。
こんな所で外すようなやつとは戦っても楽しくないのです。
しかし、結果的に相手は外しました。
優勝が決まったタイガーウッズは悔しい顔をしていました。
これがエフィカシーです。
つまり、人は自分の情報空間にもコンフォートゾーンがあり、居心地が悪いとスコトーマが働くのです。
とゆうことは、何が言えるのか?
エフィカシーにより自分のコンフォートゾーンが決まるということです。
大学のテストで例えましょう。
ここに2人の学生がいます。
1人は満点を取ることを本気で望むA君
もう1人は、とにかく卒業単位を取ることを望むB君
中間テストの結果2人とも80点を取りました。
次と期末テスト良い点を取るのはどちらでしょう?
答えはA君です。
なぜならA君のコンフォートゾーンは満点であるからコンフォートゾーンに戻ろうとスコトーマが生まれるのです。
これはテストだけでしょうか?
全ての物事に対してこれは働きます。
つまり、頭の中にぶっ飛んだエフィカシーを持っている人。安心してください。笑
それでいいんです。
自分の情報空間でエフィカシーがあったら、情報空間にコンフォートゾーンが生まれます。
そして物理空間とのGAPに居心地の悪さを感じます。
するとスコトーマが働いて無意識的にコンフォートゾーンに戻ろうと思います。
よって、本気でwant toなことは現実ばなれしてても関係ないのです。
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